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PEG修飾剤 SUNBRIGHT® シリーズ

不純物がなくかつ分子量分布もシャープな高純度メトキシPEGを製造しています。これらの高純度メトキシPEGは、これまでにPEG-インターフェロンPEG-GCSFなどの種々のPEG修飾医薬品に使われています。

日油株式会社のメトキシPEGは、他社品に比べてジオール含量が極めて少ないことが特徴です。下図に示しますように、日油株式会社のメトキシPEG-5000は、他社品に比べて不純物であるジオール含量が極めて少なく、分子量分布がシャープです。日油株式会社のPEG誘導体は、このメトキシPEGを原料PEGとして用いていますので、修飾剤として高純度で高活性を示します。日油株式会社は、分子量2,000から80,000までの高純度メトキシPEGを製造しています。

PEGylation技術はサイトカイン、抗体フラグメント、インターロイキン、ホルモン、オリゴヌクレオチド、蛋白質、そしてペプチドなどを生物学的に製剤修飾するために適用されます。

PEGylationの効果

  • バイオアベイラビリティの改善
  • 血中滞留時間の延長
  • 薬物動態の最大化
  • 抗原性の低下

日油株式会社は、活性化PEG誘導体の主原料である高純度メトキシPEGを製造しています。この経験を生かし、PEG修飾医薬品に用いられる活性化PEGに誘導体を、研究初期段階の少量から商業生産スケールまでご提供いたします。日油株式会社の活性化PEG誘導体は、分子量分布がシャープで、かつ不純物であるジオール含量が極めて少ない高品質な製品です。分子量は2,000から80,000まで取り揃えております。

日油株式会社の活性化PEG誘導体を用いたPEG修飾医薬品製造についてお気軽にお問合わせください。

SUNBRIGHT シリーズ イメージ2 SUNBRIGHT シリーズ イメージ3

リポソーム用高純度リン脂質 COATSOME®シリーズ

日油株式会社は、医薬品の脂肪乳剤処方やリポソーム処方、脂質ナノ粒子に適した高純度脂質誘導体(COATSOME®シリーズ)を、世界トップレベルの最新合成技術・精製技術を用いて提供しています。

脂質ナノ粒子用の素材として、核酸送達効率と低毒性を両立させたCOATSOME SSシリーズを提供しています。また、お客様のご要望に合わせた構造のリン脂質についてもカスタム合成いたします。

高純度ポリソルベート80 Polysorbeta80(HX2)

日油株式会社の高純度オレイン酸誘導体ポリソルベート80(HX2)™は、アルデヒド価や過酸化物価が極端に低い世界最高品質のポリソルベート80です。
この特徴は安全性にもつながっており、ラット肥満細胞を用いた試験において、一般のポリソルベート80に比較してヒスタミン遊離が少ないという結果が得られています。
また、最新のデータでは、犬を用いたIn vivoの試験においてもヒスタミン遊離が少ないことが確認されており、アレルギーを起こしにくいポリソルベートとして世界中から注目を集めています。
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